米ヒバで鉄道の部材を加工しました。 兵庫県姫路市

鉄道の橋で使われる部材です。
主に鉄道枕木はケンパスを中心とした南洋材で施工されることが多いです。
ただ、橋に関しては米ヒバや桧を利用されることが多くあります。
米ヒバはウッドショックの影響で日本国内への入荷がかなり少ないようです。
今回は穴を貫通させて、小口の面取りを行っています。
穴はボルトを通して現地で取り付けられるのではないかと考えられます。
米ヒバの香りがとても良いです。
初めて嗅ぐ方は嫌いと思う方が多いのですが、慣れてくるとすごく良い香りに感じられる方が多いと思います。